100歳まで生きるヒント【100歳ななこ で検索】

100歳まで生きるための健康管理を書いていきます。長生きしたい中高年のためのサイトです。info@nagaiki100.com

大動脈瘤

声の「かすれ」は、時に大動脈瘤のサインであることも。3月15日NHKガッテンより

更新日:

昨日、NHKの「ガッテン」で見たのだけれど、大動脈瘤、怖い病気ですね。何の兆候もなく進行してある日突然、血管が破裂し死に至る。腹部にできたり胸部にできたりするのですけど、全部がそうではないが、わずかな兆候が出ることもあるそうです。

まず、腹部大動脈瘤は、12%に腹痛が感じられそれで発見されることもあります。

次に、胸部大動脈りゅうですが、これは21%に「声のかすれ」が起こるそうなのです。

病院のヴォイスセンターで声のかすれなど調べることができますが、胸部に大動脈瘤があると反回神経を圧迫するので、脳からの指令が届きにくくなり声帯がちゃんと動かないため声がかすれたりするそうなのです。

とある病院の大動脈瘤の専門の先生によると、喉の奥を見るとそういう兆候がわかるそうです。右の声帯は動いているが左が動かずに隙間ができて息が洩れているとか、そういう場合に声が

かすれるわけです。

のどを酷使したとか自分で心当たりがないのに1週間以上声のかすれが続いてる場合は要注意です。

また、楽な姿勢で息を思いきり吸って「あ~」と10秒以上声を出せるかどうか。10秒続かないなら

耳鼻咽喉科へ行ってみるといい。老化が原因のこともあるが、甲状腺がんや食道がん、肺がんの可能性もあります。

声のかすれがあるかどうかは、音響分析装置ではっきりわかります。

また、声は使わないでいると年とともに声帯や周りの筋肉が衰えてくるので1日1局は好きな歌を歌うとよいそうです。低い音程から高い音程まで様々な音域の声を出し声帯を動かすとよいそうです。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

楽天

-大動脈瘤
-,

Copyright© 100歳まで生きるヒント【100歳ななこ で検索】 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.