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美しすぎる脳科学者中野信子さん直伝、年をとってもぼけない4つの秘訣

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中野信子さんという美人脳科学者をご存知ですか?私は最近知りましたが才色兼備を絵にかいたような方で、ご主人の中野圭さんもイケメンな大学の先生で超うらやま~なお方です。

実は、かつら愛用者だと公言されてるところも素敵ですね。ロックにはまって金髪にしてるのを、学者という立場から隠すためなのだそうで。別に金髪の大学の先生がいてもいいと個人的には思うけど、確かに学生や大学側からしたら賛否両論出るでしょうね。

像引用元http://special.nikkeibp.co.jp/

彼女曰く、脳がぼけない4つの秘訣は

1、ヒノキの香りには、脳の中に新しい神経細胞が生まれてくるのを促進する効果があるという。檜ぶろや森林浴が効果あるという。檜を輪切りにしてお風呂に入れるようなものも売ってるという。

2、汗ばむ程度のかるい運動を毎日することが大切。運動を毎日するグループとしないグループでは、アルツハイマーにかかるリスクに差が出る。犬の散歩でもウォーキングでもポケモンGoでもいいから、毎日すべき。外で体を動かすのが大事。歩くことはすごく良い。

3、活字を読んだり目からくる情報もよいが、よくコミュニケーションをとることが大切。自分と違う人と良く話すことが大事。音読もすごく良い。

「檜の香りと汗ばむ程度の運動を無理なく楽しく人生に取り入れてください。」

、触って気持ちの良いものを触りましょう。触り心地の良い素材と触り心地の悪いものを触らせながら「このお願い聴いてもらえますか?」と質問すると、つるつるのものを触ってるほうが、「イエス」の答えが返ってくることが多い。これは、つるつるのものを触ってるときのほうがオキシトシンという物質が出やすいから。オキシトシンは人と人との信頼関係を強め、自分自身の認知機能を高める物質。脳も活性化し、頭もよくなる。

ドアノブや洋服や寝具や自分の好きな触り心地のいいものに変えるとよい。コットン100%に変えるとか。

人間もスキンシップを取るほうが良い。年とってもご夫婦で手つないだりする方がいい。信子先生は、ご主人によく「背中なでて」と頼まれるんだそう。「背高くて猫背なんで。」と、さりげなく、のろけておられました。ww

普段よく触るものは、触り心地の良いものを選びましょう。

とのお話でした。動画で見ました。

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