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■健康の話

体内時計に合わせた太らない食べ方。甘いものを食べてもいい時間帯。21時すぎて食べたくなったときはコレにする。

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夜寝る前に食べるとてきめんに太る

寝る3時間前は何も食べないほうがいい。21時すぎて食べたものは脂肪になると言われますよね。確かに、夕食抜いたりすると体重はてきめんに減る。逆に夜食食べたりすると見事に太る。

その理由

1、夜遅く食べると翌日の朝食が食べれなくなり、1日の食事の回数が減る。同じカロリーを取るのでも食事回数を分けて食べたほうが太りにくい。逆に食事回数を減らすと食事誘導熱産生による消費エネルギーが減り太りやすくなる。

2、寝る時間が遅くなり睡眠不足になると、グレリンと呼ばれる食欲促進ホルモンの働きが上昇する。このホルモンには、脂肪を蓄積させ体脂肪の利用を抑制する働きがあるので体に脂肪が付きやすくなる。

3、BMAL1/(ビーマルワン)と呼ばれる時計遺伝子が体の脂肪の合成や血中のブドウ糖量に大きくかかわっているが、この遺伝子は夜10時~深夜2時ごろが一番多く、この時間帯に食事をすると脂肪として体に蓄積されやすい。

逆に、BMAL1が一番少ないのは午後3時ごろのおやつの時間。この時間に食べたものは脂肪として体に蓄積されにくく、かつ体脂肪も分解されやすい

なので、3時のおやつに甘いものを食べるのは理に適っている。この時間に甘いものを食べ、その代わり夕食の炭水化物を減らすのは合理的なダイエット法だと言える。

3時のおやつもできれば、クッキーやケーキなどの洋菓子よりは、水ようかんや饅頭などの脂肪が控えめな和菓子のほうがいいでしょう。特に水ようかんは天草やあんこに食物繊維も含まれていておすすめです。

夕食で注意することは、まず、なるべく温かいものを食べて体の代謝を上げること。みそ汁やスープや温野菜の煮物は体が温まります。ショーガのすりおろしにはちみつなど加えてお湯で飲むのもいいでしょう。

それから、卵・肉・魚・大豆製品などのたんぱく質を摂取することが大切。これらには、トリプトファンと呼ばれる必須アミノ酸が含まれ、ストレスを緩和させ疲れを癒してくれます。逆にこれらのたんぱく質を取らずにいると筋肉量も減り基礎代謝も下がり痩せにくい体になってしまいます。

21時すぎて、どうしてもお腹がすいてしまったときは、ヨーグルトやホットミルクやはちみつ入りのショーガ湯やおからクッキー、少量のナッツ類(5~6粒)。チーズ1切れフルーツなどが適しているでしょう。

・ホットミルクには安眠効果が期待できます。

・はちみつは成長ホルモンの分泌を促進してくれます。成長ホルモンは代謝を促し脂肪を燃えやすくしてくれます。すりおろしショーガと混ぜて飲むとより体が温まります。

・ナッツはカロリーが高いですが、食物繊維が豊富でたんぱく質や抗酸化物質が含まれ、老化防止や若返りが期待できます。アーモンドには腸の働きを活発にし、基礎代謝を上げて脂肪を燃やす働きがあります。

 

 

 

 

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