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■健康の話 アンチエイジング

長寿遺伝子「サーチュイン遺伝子」を活性化させる2つの方法とは。

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ロリー制限すると体に取り込まれる糖の量が減る。⇒糖が少ないとミトコンドリアが脂肪からATPを生産しその過程で補助酵素「NAD」をつくる。⇒NADの増加により長寿にかかわりのあるサーチュイン遺伝子が活性化する

ということなのです。

このサーチュイン遺伝子は、テロメアと呼ばれる染色体の末端部位を保護する働きがあり、テロメアの長さは老化と深く関係があります。テロメアの長さを長いまま保つことができれば老化が抑制できると考えられているからです。

実際に、赤毛ザルの平均寿命は26歳なのに、カロリーを30%減らしたサルの平均寿命は35歳まで伸びたそうです。

人間の遺伝子と赤毛ザルの遺伝子は近く、人間の平均寿命は赤毛ザルの約3倍ですから、これを人間に当てはめると(35歳ー26歳)×3=27歳になります。

つまり、30%のカロリー制限をすれば寿命が約27歳も伸びるのではないかという仮説が成り立つわけです。日本人の平均寿命は男性が80歳、女性が87歳ですから、これに27歳を足すと100歳以上生きられることになります。あくまで、仮説ですが。

さらに長寿の遺伝子サーチュイン遺伝子を活性化させるもう一つの方法があります。

それは、赤ワインなどに含まれるポリフェノールの一種「レスベラストロール」を摂取すること。

このレスベラストロールには、アルツハイマー病の抑制や骨粗しょう症の予防や動脈硬化の予防などにも効果があるそうです。

昔から「腹八分目」とか「食後のグラス1杯のワインは体に良い。」などと言われますが、まさに、その通りなんですね。

ただ、やみくもに食事の量を減らすのではなく、必要な栄養は摂取しながら「カロリーを減らす」ことが大事です。

また、レスベラストロールはかなりの量を取らないと効果はないようで、ワインを大量に飲むなど論外なので、現在、サプリを研究開発中だそうです。

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