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■雑感

足立区の問題児をボクサーに育てた会長の愛情フジテレビ「ザ・ノンフィクション」「足立区ワ〇〇キ伝説~7年のキセキ~」

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今日見たのは、足立区の母子家庭で育ち母の財布からコソコソお金を抜いたり(それも合計100万以上)、問題行動が多かった少年ヨシキ(現在、53Kg級チャンピオンボクサー

武居由樹さんの話。

武居少年としては、忙しくて構ってくれない母親の目を自分に向けたくてお金を抜いたわけなのだが、母親は深刻に受け止め、息子と無理〇中をはかる。

息子は意識を失うが命は助かり、それをみかねた近所のボクシングジム「パワーオブドリーム」の古川会長が自分が育てることを申し出る。

会長は自分の家に同居させ奥さんが栄養バランスの良い食事を作り、ジムでは会長が厳しく鍛える。竹刀でたたくなどしつけは厳しい。

会長も元ワルで、喧嘩ばかりしていたが運動神経はよくボディーガードなどしていたが転職しジムでボクシングを教えていた。自分にキチンと向き合う大人がいなかったこと、だから、〇レてしまうことなど身をもって知っていたのだ。

古川会長もお金に余裕があるわけではない。やがて自分の子供も2人生まれ、そのほかに3人も問題児を預かりお財布にはお金がない。それでも、何の見返りも求めず決して見捨てず少年たちを鍛える。

途中、会長が3人を自宅に住まわせていることなど一部の子だけ特別待遇してるなどとほかの子の親から苦情が出て、ジムのコーチの職も失う。家計はますます苦しくなるが、3人は新しいジムのコーチになじまず会長についていく。

練習場は、学校の体育館の片隅だったり、公園だったり苦労しながらも、やがて会長は再び自分でボクシングジムを開き、どんなに経済的に苦労しても3人を自分の子のように決して見捨てない。

やがて、19歳になった少年は、ボクシングのデビュー戦でチャンピオンになり、ベルトを会長や母親に見せる。足立区の成人式では、この少年の晴れ姿がスクリーンに映し出され答辞を読むのもこの少年だった。

無償の愛で厳しく育ててくれた会長と少年には親子以上のきずながあり、少年はチャンピオンになることで恩返しをしたのだった。

私がこれを見て思ったのは、「ヨシキ君、生きててよかった。」ということ。親の一存で

子どもの命をどうのこうのしてはいけない。わ〇ガキと呼ばれても、こんな大きな可能性を秘めているんだから。信じて育てた古川会長の男気も素晴らしい。血を分けた以上の他人どうしの心の絆に感動した。

画像引用

武居さんのtwitter

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